HAMAYAのvalentin's Day Coffee
バレンタインもらったHAMAYAのコーヒー豆でコーヒーを淹れました。
ラベルには「チョコレートのような甘い香り」と
書かれていたので、チョコレートフレーバーの
コーヒーと思っていたのですが・・・
なんとメラード コーヒではないですか!?
おそらく、結構なマニアしか知らないであろう「メラード」を説明します。
ブラジル・サンパウロの隣、ミナスに、コーヒーにとても合った気候
(昼は暖かくて、夜が寒い)があります。
そこで生産される2~3%(たしかその程度だったと)のコーヒー豆に、
コーヒーチェリーの内の殻と、豆の間に甘味成分が特に多くまれる
豆があります。
これらは、果肉の糖度が高すぎて乾燥させるのが難しいのです。
うまく乾燥させることができると、甘味成分のみが豆と殻の間に染みた
「メラード(蜜漬け)」と呼ばれる甘い香りのするコーヒーになります。
とても手間のかかる、幻とも言われているコーヒーです!!
豆はかなり浅炒りでしたが、酸味は少なく(ブラジルだから当たり前か・・・)
香りがしっかりしていて、しなやかな感触(表現が下手ですみません)が
あります。
飲み終わったあとのカップにも、すごく良い香りが。
久しぶりに、素敵な焙煎豆との出会いでした!
今度は、自分で焼いてみたいなぁ・・・と思いました。
きさん、うさん、素敵なプレゼントをありがとう!
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: HAMAYAのvalentin's Day Coffee
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://hazakura.biz/mt/mt-tb.cgi/86
コメントする