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レバレッジは何のために作られたのか?

「レバレッジって、FX業者が十分なお金を預からずに通貨の取引してもらうんでしょ。業者はなぜリスクを負うようなことをするの?業者にどんなメリットはあるの?」

なかなか、するどい質問です。こういう疑問がわくということは、このサイトの説明を十分に理解しているということですね。実は私も同じことを考えたことがあります。
それは、レバレッジはFX業者にリスクは全く無く、むしろ利益を増やすおいしい仕組みなのです。その仕組みをご説明しましょう。

まず、FXの業者はどうやって利益を得ているのでしょうか?そう、取引時に発生する手数料です。最近では、手数料無料という業者も増えましたが、そういう業者もスプレッド(買う時と売る時の金額の違い。TTSTTBも同じですね。)で利益を得ています。更に、毎日もらえるス ワップポイント。実は、これも手数料が差し引かれているんですよ。

では、たくさん手数料をもらうためには、どうすればよいでしょうか?簡単ですね。たくさん取引をしてもらえばよいのです。レバレッジ制度を導入して、トレーダーの取引量を3倍、5倍(レバレッジが3倍、5倍と同じことですね)の取引をしてもらえば、手数料も3倍、5倍というわけです。


たくさん取引をしてもらうため、FX業者にとってレバレッジは、とても有効なものなのです。そして、自分達のリスクをなくす為に、証拠金としてお金を要求しています。為替損益もスプレッドもスワップポイントのマイナス分も、全て証拠金から差し引かれます。そして、証拠金でまかなえなくなると、自分達に損害が及ぶ前に、 強制決済するのです。

実はレバレッジというのは、トレーダーよりも業者に有益な仕組みだったのです。理解できました??? みなさんはレバレッジをよく理解して、業者よりもうまく利用しましょう。