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日本は大丈夫か?

景気の低迷やそれに伴う減税処置によって、日本の収入源であった税収は大きく減りました。
しかし、
このような状況でも国の支出(歳出)は、減る気配がありません。

財務省が毎年面白いデータを公開しています。

これは、平成20年度の国の財政状況を家計にたとえた場合です。


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月収40万円の家庭で、毎月44万円を使用し、ローンの返済も14万円あるため、18万円を新たに借りています。ローン残高は、年度末に4600万円になり、以降も増加していくでしょう。


私なら、自己破産を検討します。個人ではどうしようもないところまで来ています。しかし、これが今の日本の財政です。


いつ破綻してもおかしくないと思いませんか?

それでもあなたは、大切な資産を日本円だけに託しますか?


ここまで説明すると、気づく人もいますよね。日本には破綻する恐れがあり、日本円だけで資産を持つことは賢い選択ではないのです。そして、もう少し知識のある人は、外国債や外貨預金をすればよいと考えることでしょう。外貨で資産を持つことは、資産を守る有効な手段です。


では、外国債や外貨預金なら、本当に資産を有効に運用できるのでしょうか?